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2017-06-30

夜型生活から抜け出そう!フリーランスが朝起きて仕事をすべき4個の理由

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フリーランスとして仕事を始めると、夜型人間になってしまう方が少なからずいます。

深夜の3時4時まで仕事をして、起きるのは昼の12時近く・・・。そんな生活を送っているフリーランスは1日の時間の使い方を見直したほうがいいかもしれません。

実は夜型の生活は効率性や健康面などさまざまな点で損をしているという調査結果もあるのです。そこで今回は夜型人間から抜け出し、朝早く起きて仕事をすることのメリットをご説明します。

フリーランスが朝起きて仕事をすべき4個の理由

フリーランスに提示はありません。何時に寝て何時に起きようが自由です。納期さえしっかり守っていれば誰からも文句をいわれることはないでしょう。

しかし、人間は朝起きて夜寝るように生まれてきた動物です。朝遅くまで寝ていることは、仕事面だけでなく健康面でもマイナスであるといえます。

以下、朝早く起きて仕事をするメリットについていろいろな側面からみていきましょう。

1.朝は仕事に集中しやすい

人間は朝起きて最初の3時間で1日が決まるといわれています。人間の脳の働きとして、決定力は朝が最も高く夜に向けて徐々に衰えていくというデータがあるのです。

つまり、集中力や決断力を必要とする重要な業務は朝起きて3時間以内に行うのが最適ということ。

また、朝の早い時間は誰にも邪魔をされない時間が生まれると言う点で仕事の効率的にもプラスになります。電話やメールも少なく、仕事に集中できる環境が確保できるのです。

2.朝はアイデアを出すのに最適な時間

朝は思考が非常に穏やかであるため、クリエイティブな業務を行うのに向いています。脳が多くの情報をまだ受け取っていない状態のため、考え事や資料作成などに驚くほど集中して臨むことができるのです。

欧米などではパワーブレックファーストと称して、朝早くに朝食を食べながらブレストなどを行うことがよくあります。それだけ朝はクリエイティブな業務に向いている時間帯ということですね。

3.自分の時間が増える

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1日が24時間というのは誰にでも与えられた共通の条件です。その24時間をどのように使うかは本人次第ですね。

例えば1日の目覚めを1時間早めれば、それだけ人より多くの自由な時間を手に入れたということ。1時間多く自分のやりたいことに時間を割けるのです。

その分1日を充実して過ごすことにもつながり、1日の終わりの達成感は満足のいくものとなるでしょう。

4.健康的な生活が送れる

人間の体にある体内時計は、陽の光を浴びて目が覚めると交感神経が活性化し、太陽が沈むと副交感神経が優位になって眠くなるようにできています。

この体内時計は自律神経にも影響を及ぼしており、夜型生活になると体内時計が乱れ自律神経のバランスが崩れがちです。すると、さまざまな心身の不調を引き起こします。

健康的な生活を送るためには、朝目覚めて夜眠るといった基本的な生活習慣を乱さないように心がけることが大切なのです。

夜型生活が習慣化しているフリーランスは生活を見直してみよう

もし夜型生活が習慣化しているフリーランスの方がいたら、ぜひこの機会に生活を見直し朝方生活に切り替えてみましょう。

とはいえ、どうやって切り替えればよいか、いまいちよくわからない方もいると思います。早起きしたいと思いつつも、ついつい夜遅くまで仕事をしてしまうという方もいるでしょう。人間、気合だけで早起きはできないものです。

早起きのコツで最も重要なのは、熟睡するということ。毎日30分程度の軽い運動をして汗をかき、多少の疲れを感じさせることで熟睡できます。

そして朝はアラームやアプリなどを活用して「何が何でもベッドから出る」ような仕掛けを作りましょう。そうすることで次第に朝型人間へと移行できるようになります。

おわりに

フリーランスにとって朝方生活に移行することは仕事の生産性や体調管理の面において重要な意味を持ちます。

とはいえ、単に朝早く起きるだけでは意味がありません。起きた後ずっとテレビを見ていたりゲームをしていたりするようでは全く意味がないのです。

大切なのは、朝起きて「何をするか」ということ。仕事に集中できる大切な時間帯に、1日の始まりにふさわしい行いができるよう、計画的に朝型人間への移行を進めていきましょう。


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