JP1フリーエンジニアの求人案件/仕事情報

JP1は、1994年から日立が提供しているシステム運用管理ソフトウェアで、「オートメーション」「モニタリング」「コンプライアンス」の3つの分野で、様々なニーズに対応します。オートメーションは、業務、IT運用の自動化で人的ミスを防ぎ、信頼性の高いシステム運用を実現します。モニタリング面では、サービスとシステムの稼働状況を監視し、障害が発生する予兆を見通します。コンプライアンス面では、IT資産の一元管理とセキュリティリスクへの対応で法令遵守を徹底します。

5件のITエンジニア案件

【JP1エンジニア募集】JP1運用のフリーエンジニア求人案件

大手顧客内で運用されているJP1の担当者を募集します。これまでの担当者が離任する事になり、後任の方を至急さがしております。 JP1環境について構成変更、ジョブ設定、チューニングなどをご対応頂ける方からのご応募お待ちしております。

募集状況現在1名募集しています
月額650,000
推薦コメント

JP1エンジニアとして、長期的にキャリアを積みたい方にオススメです。稼働も安定しており、長期継続が見込めます。

勤務地神保町
必須スキル

・JP1有識者
・ジョブ設定、構成変更経験

関連スキル
関連ポジション

現在稼働中の金融系システムに加え、新規で類似機能を搭載したシステムを稼働させることになりました。同じシステムを基盤にしているため、基本的には同じ挙動をとるため、運用マニュアルも同等のものとなるのですが、一部機能については新設されるものも御座いますので、新設された機能を含めたネットワークの運用設計およびマニュアルの作成をお願い致します。類似システムの増設稼働は今後も定期的に発生するため、運用設...

募集状況現在1名募集しています
月額600,000
推薦コメント

定期メンテナンス時以外は絶対に落とすことができないシステムの運用設計となるため、要求される閾はかなり高いですが、その分、ネットワークエンジニアとしては、かなりのスキルアップが望める運用設計案件となります。運用チームにスライドするのではなく、運用設計~マニュアル化までの工程は常に担当できるため、特に運用設計のスキルを上げることが可能です。

勤務地調布
必須スキル

・金融系のネットワーク運用の設計経験
・システムの運用監視もしくは保守業務経験

関連スキル
関連ポジション

自社製品のパッケージ開発を行っている上場企業での案件です。ネットワーク領域が得意な、インフラエンジニアを複数名募集いたします。具体的には、ネットワークの事前検証の実施と、検証結果報告書の作成、基本設計~構築、検証業務全般などの業務をお任せします。

募集状況現在1名募集しています
月額750,000
推薦コメント

複数名でチームを組んで業務を進めて頂きます。大規模案件に携わってみたい方におすすめの現場です。

勤務地大手町
必須スキル

・ネットワークの構築経験1年以上
・CCNA程度のNWに関する基礎知識がある

関連スキル
関連ポジション

【JP1構築】 JP1エージェントホスト構築のフリーエンジニア求人案件

金融系インフラの大規模リプレイスプロジェクトにて、JP1構築要員を募集しております。 その中で、エージェントホストの構築担当が不足しており、増員募集となります。 元請Sierが20名以上の体制で参画しておりますので、フォローもしやすい環境です。

募集状況現在3名程度募集しています
月額650,000
推薦コメント

・なかなかハードな現場ですが、体力、知力共に強化する絶好の機会です。
・周囲に経験豊富なメンバーが揃っていますので、積極的な姿勢があれば、様々なナレッジを吸収できます。

勤務地茅場町
必須スキル

・JP1設計構築経験(エージェントホスト)
・ドキュメント作成能力
・顧客折衝、交渉スキル

関連スキル
関連ポジション

JP1およびインフラ構築対応のチームメンバーをご担当頂きます。 ネットワークの設定からサーバー設計構築、また、JP1のジョブ設計~運用まで 全般をお願い致します。

募集状況現在3名程度募集しています
月額700,000
推薦コメント詳細はご登録後に共有させていただきます
勤務地調布
必須スキル

・Windows/LinuxOS環境におけるパラメータ設定
・ネットワーク設定
・PowerShell、bashでのプログラム作成経験
・JP1でのジョブ設計と運用業務の経験

関連スキル
関連ポジション
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JP1の案件について

JP1製品のシェアは、2012年度で国内シェアNo.1となっています。
JP1製品の対象となる統合システム運用管理製品市場は、2017年度には3551億円に達すと見込まれ、今後さらに伸びていこうとしています。

JP1は、多くの企業で導入が進められていますが、JP1のスキルを持ったエンジニアの数は少ないことから、JP1のスキルがあることはとても有利になります。
案件数は決して多くありませんが、JP1のスキルが求められる案件は好条件のものが多くあります。
JP1以外、他にもスキル、経験があれば、さらに好条件の案件も見つかるでしょう。

人材育成策の一環として、JP1のセールススキルとテクニカルスキルを認定する制度として「JP1認定資格制度」が運用されています。
JP1認定資格を取得した人は、案件の前提条件としてクライアントから指定されるケースも増えている。
認定試験に合格するために勉強する過程で得られる知識も、技術者の応用力や営業職の実践力を強化するのに、とても役立ちます。

日立は、認定技術者育成のため、既にオンラインでの試験、講習のインフラを整えています。
海外販売施策の一環として、海外でもオンラインでの認定試験を実施したり、段階的に講習カリキュラムのオンライン対応を進めたりしています。

ITの役割は、経営の革新や新ビジネスの創造など、経営課題のサポートという面も重要になってきています。
これに応じて、JP1 as a Serviceとして、JP1のサービス化も進め、ビジネスの変化に対応しやすいサービス利用型、例えばSaaS、従量課金など、販売形態の導入も検討されています。