Sinatraフリーエンジニアの求人案件/仕事情報

Sinatraは、Rubyで作られてオープンソースのWebアプリケーションフレームワークで、Rubyで軽量アプリケーションを作成する際に便利なフレームワークです。アップル、BBC、イギリス政府、スタンフォード大学、レッドハットなど、様々な大手企業、団体で使われています。MVCに基づかない設計で作成され、小さく、柔軟性があるプログラミングができるよう考慮されているのが特徴です。非常に手軽で学習コストも低く抑えられています。

1件のITエンジニア案件

IoT関連、セキュリティ関連の自社製品を開発されているお客様での募集となります。IoTナショナルクライアントのクラウド開発案件にて、RubyエンジニアでフレームワークはSinatraを使用した環境での開発経験者を募集。主に、クライアントサイドの開発においては、Angular JSを使用し行って頂きます。

月額750,000
勤務地汐留
支払サイト45
必須スキル

・Ruby/Sinatraでの開発経験
   

推薦コメント

最新技術に触れる機会の多い現場ですので、今後も継続的に新技術に携わりたい方オススメです。

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Sinatraの案件について

Sinatraは、小規模アプリケーションに特化したフレームワークで、Ruby on Railsと比較しても簡単にインストールでき、手軽にアプリケーションを作れます。
例えば、Twitterの特定のキーワードを集めたクローラーを作り、これを閲覧するためのView用のアプリケーションなど、1ファイルでも完結するくらい単純なWebアプリケーションを作るのに便利となります。

まずはSinatraを使って単純なWebアプリケーションを作り、複雑な規模になってきたら、その時はRailsやPadrinoを検討してみる、という方法もあります。
RubyGemsなどに使い慣れている人にとっては便利なフレームワークとなります。

Webサービスを作成するのに、Ruby on Railsを覚えようという人も多いながら、Ruby on Railsの場合、規約、覚えることが多いことから、初心者にとっては難しく感じられます。
初心者で、とりあえずwebサービスを作ってみたい、という人にもSinatraは最適なフレームワークです。

手軽にアプリを作りはじめたいときや、サーバー側の処理がメインで画面の出力があまりない場合、Padrinoの機能の中から必要なものだけ選んで使いたいとき、などにSinatraは向いています。

シンプルな文法でWebアプリケーションが作れるので、Railsだと少し大げさか、というようなケースや、元来Railsが用意したレールと違う骨組みでアプリを制作したい、他にもサーバサイドはMongoDBやRedisなどのストレージをAPI化して顧客に見せたいだけ、などのケースで使われることが多いようです。