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ゆうとゆうと東京都 プログラマー 経験8年目

プログラマーの衰えについて

569ページビュー3コメント

私はプログラマーとして8年働いており衰えなどを感じたことはありません。
しかし、30代後半、40代になってくると衰えを感じてしまうかもしれませんし、そのことに不安を強く感じています。
そこで、質問したいのですが、30代後半、40代のプログラマーの方は衰えを感じましたか?
衰えを感じたとしたらそれは具体的にどのようなことについてでしょうか?
また、その衰えを防ぐために行っていることがあればそれについても教えてください。

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    イワタシステムエンジニア(SE)

     大学卒業後、プログラマになり、その後システムエンジニアとして28年ほど設計からプログラミングまで担当していました。若い頃はいつか自分も衰えるということを理屈ではわかっていましたが、まったく実感はありませんでした。実際40代後半になるまで衰えなんて、まったくと言っていいほど感じませんでしたし、残業、徹夜、休日出勤といった長時間労働も過労死ラインと言われている時間を超えて当たり前のようにやっていました。
     ですが50代手前にして、体の衰えが現実的になり、それまで特に何とも思わなかった衰えが「辛い」と思うことが増えました。例えば徹夜なんてしてしまうと、体がなかなか元に戻らなくて、翌日以降に少なからず支障が出るようになるケースが出てきたりしました。
     まだまだ若いという気でいても肉体は確実に衰えます。特に目は老眼が始まるとキツイです。それまで視覚で入ってきた情報が、見え辛くなることで頭にも入り辛くなり、極端な場合、周りについて行けなくなったりする場合もあります。更に常時目を細めることになり、それが目の周辺筋肉をも必要以上に使うことにもなったせいか眼精疲労も頻発し、それが偏頭痛になることも珍しくありません。このようなことは結局直接的に自分の仕事にも影響しパフォーマンスを落とすことになります。特に頭脳労働と言われるIT系の職種だと影響は大です。
     歳を取ると例外なく誰でも肉体的な衰えは絶対に発生すると思っていた方が良いでしょう。
     こういった肉体的な衰えを少しでも防ぐためには、今のうちから体のケアをしっかりしておくことです。若いから大丈夫と体に必要以上に負担をかけると、それが後から必ずツケとなって現れます。体に負担をかけたと思えたら、しっかり休息を取って体を労わることです。それが後々の自分のためです。
     特に目はできるだけケアしてください。大昔はディスプレイを2時間見続けたら10分は目を休ませるというようなことが声高に叫ばれていたのですが、今ではまったく聞かれなくなりました。それは問題が解決したからではなく、完全にパソコン社会になってしまったからです。IT系の仕事をしている人はもちろん、他の職種の人でも朝から夜遅くまでディスプレイを見続けるということが当たり前になってしまい、目に対する負荷は昔とは比べ物にならないくらい確実に増えています。単に視力が落ちるというだけでは済まないことも多々あります。今のうちからこまめに目薬をさすようにして下さい。またPCメガネなどでブルーライト対策をすることもお勧めします。
     私は元々近視に少々乱視が入った目であったため、度がきつめの眼鏡をかけていましたが、IT系の仕事をし始めてからは、みるみるうちに視力が悪化し、そしてそこに老眼が入ってしまいました。ディスプレイ上に映る細かいプログラムを見るのが本当にしんどいです。こんなふうにならないためにも特に目のケアを今のうちからしっかりとされることをお勧めします。

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    本郷洋ITコンサルタント

    プログラマーだけでなく、ビジネスマン全体に言えることですが、40歳前後の年齢になると肉体的な衰えを少しずつ感じてくると思います。仕事での集中力が長くは続かなくなりますし、40代前半の年齢から老眼が始まる人も多いです。とくに「眼の体力」も衰えてくる年齢になりますから、長時間、パソコンの画面を見ていると眼が疲れてきます。
    体力面での衰えを防ぐために、休日にはスポーツジムに通って体力づくりや、体力の維持に努めている人は多くいらっしゃいます。また、休日にロードサイクリングをしてストレス解消をしつつ、良い汗をかいて体力づくりをしている方もいらっしゃいます。
    また、眼の健康を維持するために、ブルーライトをカットする材質の入った眼鏡を作る人も多くいらっしゃいます。肉体面の体力だけでなく、眼の健康維持もおろそかにはできません。
    そして40代の年齢になると、頭の回転も遅くなりますし、記憶力も次第に衰えてきます。ですから必要な事項については、こまめにメモをとる習慣を身につける必要がありますし、仕事上の判断をするときには、若い年齢の頃よりも時間をかけて考えてから判断をくだす必要があります。
    年齢があがってくると、体力や記憶力などが衰えてくるため、実務から次第に離れて中間管理職へ移行していくのは自然なことだと思う次第です。

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    Mizuテスター

    25歳ごろからプログラマーになり、現在50代になりました。衰えという観点というと、どうでしょう、持続力とでもいうのでしょうか。
    若い頃は、体力があるため、残業がかさなっても、できた!という実感があれば、それが逆にエネルギーになって
    持続できたかと思うのですが(徹夜もかなりしました..)、ただ年とともに、この持続力なるもは、衰えてきてる気がします。
    ただ、それと引き換えに、いろんな経験を積んでこれてるので、無理せずに、いい結果をだせてしまうようなKnowHow@技術のひきだしも、ふえてゆくのですが...

    衰えを防ぐためには、つねに自分のもってる引き出しの中の技術を使っていること(記憶してるだけでは、忘れてしまいますので..)
    また、新技術に関しても、必要に応じて、新鮮な気持ちで吸収し、これも、また現場で、使ってゆくことが大切なのではないかと思います。

    これは、プログラマーだけではなく、全人類共通のような気がしています^^

    持ってる知識は、使い、現場に還元する。

    持っていない知識は、新しく学び(大変ですが)、これもまた、使い、現場に還元する。

    といったようなイメージです。

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