未解決
nyamanyama千葉県 プログラマー 経験5年目

部下への仕事の割り振りが苦手です

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私は組み込み系のプログラマーとして働いていますが、会社の中でも中堅的なポジションになって後輩の面倒を見ることも増えてきました。しかしながら私は後輩に仕事を割り振るのが苦手で、出来ることならすべて自分で業務をこなしてしまおうと考えてしまいます。
後輩に任せて何か不具合があった場合に自分の責任になるのを恐れているのだと思います。そのために後輩には簡単なテストばかりさせてしまって、このままでは後輩のためにもなりませんし、なんとかしたいと思っています。
皆さんは後輩や部下にどのように仕事の割り振りを行っていますか?ぜひアドバイスなど頂けたら嬉しいです。

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    カイダシステムエンジニア(SE)

    私も中間管理職になり、任される仕事の量が増えるのはもちろん、難易度も上がってきました。最初は自分がやってしまった方が効率的ですし、スピードも早いので仕事を抱えてしまっていました。しかし、個人のキャパには限界があり、いつかとんでもないミスを犯したり、精神的に参ってしまうかもしれません。

    私も同じような悩みをもっていましたが、タスク管理を行うことで劇的に改善しました。私はRedmineを使ってタスク管理、スケジュール管理を行っています。チケット駆動開発と言われる手法です。私はタスクの割り振りとレビュー、スケジュール管理に徹します。Redmineを導入してから、私の仕事のスタイルが変わったことはもちろん、メンバーの仕事の幅も増え、スキルアップに繋がっています。

    また、自分しか出来ない仕事を抱えることは、会社的にも大きなリスクだと思います。自分はマネジメントに徹し、作業はメンバーに任せていった方が良いと考えます。最初は勇気がいるかもしれませんが、信頼して任せれば、メンバーも力を発揮してくれるものです。もちろん、責任は負うのでレビューは細かく行いましょう。

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    イロヌザクシステムエンジニア(SE)

    組み込み系は経験がないですが、一般論であろうと自分が考える視点でお話しします。
    私も昔はnyamaさんと同じように、自分がやったほうが早いと思うものは任せない、
    という感じで仕事をしていました。
    自分が抱えているタスクが自分のキャパシティをオーバーしていない限りはそれでも
    仕事を消化できていたので、いわゆる雑務のようなことを後輩に任せることが多かった
    と思います。

    しかし、自分が中堅となり、ある程度大きめの規模のプロジェクトを担うようになると
    当然自分一人のキャパシティをオーバーしてしまうので苦労しました。
    その時にうまく後輩を育てていなかったことを後悔したものです。

    仕事を覚えることと同様に、仕事を割り振ることも経験が重要だと思うので、
    まずは後輩が失敗しても自分でカバーできると思える範囲の仕事を割り振ってみては
    いかがでしょうか。
    自分がカバーできる分のバッファをもったスケジュールを立てて、後輩にやらせてみましょう。
    そして後輩が割り振った仕事をある程度消化できるようになったと判断したら、
    更に質・量ともに増やしてみる、といったサイクルを繰り返してみてはいかがでしょうか。

    質・量を増やす時に気を付けないといけない点は、自分がカバーするパワーも最初に
    与えた作業よりかかるという点です。
    ですので、日々の進捗報告をしっかりと行なわせ、かつ自分からも途中段階でも
    レビューをしっかりしてあげることを心掛けてください。

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    ゆうとプログラマー

    nyamaさんはプログラマー経験5年目ということで私の少し前と同じ程度の中堅的なポジションだと推測します。
    よって、数年前の私も同様に後輩に仕事の割り振りや育成を任され始めた頃の経験とそこから感じたことをアドバイスしたいと思います。
    出来ることならすべて自分で業務をこなしてしまおうという考え方は私も当時同じ考え方をしました。後輩の能力が高くない場合ならなおさら自分一人でやってしまったほうがはやいし、無駄な手間が省けるから、全て自分で業務をこなしたいと考えてしまいます。
    しかし、後輩の育成という面もあると思います。我慢して、仕事を割り振り共同で業務を続けることで、後輩の能力アップにもつながりますし、慣れてくればそれほど指示しなくても業務をこなしてくれるようになり、一人でやるよりもはやく業務をこなせるようになります。
    よって、最初はミスがあって当然、段々と出来るようになるという考え方で部下と接するべきだと思います。

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    本郷洋ITコンサルタント

    これは実務的なアドバイスというよりは、ITコンサルタントとしての抽象的なアドバイスとなってしまいますが、おそらく「この仕事は自分のものだ」という意識が強いのかもしれません。あるいは、いままでは自分の世界で、自分一人で仕事を完結させたいという意識が強かったのかもしれません。しかし、「この仕事は、会社のものだ」という方向へ意識を転換させれば、意識が変わって、前向きに後輩に仕事を割り振ることができるようになると思います。

    プログラマーも会社組織の人間ですし、会社には常に新しい若い社員が入社してきます。それに応じて、中堅の年齢の社員には、後輩や部下を育てることも仕事上の義務となります。このため、若いころは「自分に割り当てられた仕事を無事に完了させること」だけを考えれば評価されていたのだと思いますが、中堅の年齢となれば「自分の仕事は、若い人材を育てながらプロジェクトを成功させること」という方向へ意識を転換させる必要があると思います。
    会社の組織にいるからには、年齢が上がってくれば、次第に実務からは離れていく運命にあります。良い意味で「実務離れ」を心がける必要があると思います。

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    しがないPGプログラマー

    nyamaさんの悩み共感できますが、後輩に仕事を任せて何か失敗した経験があるのでしょうか?

    組み込みプログラマは現場のノウハウが必要な仕事だと思います。失敗することは誰にでもあることなので、まずはチャンスを上げて下さい。

    私もnyamaさんと同じで、最終的には自分でやるから、仕事だけふって放置してるときがありました。
    あとになって後輩がまったく育ってないことが社内で問題となり上司に怒られた経験があります。

    もし後輩の方が日常的にミスばかりしているのなら、仕事の指示が問題なのかもしれません。

    ただ、これをやっといてくれと指示するよりも、この仕事の目的などを事前に伝えることで
    自分で考える力を育てることが出来ると思います。

    私の経験ですが後輩が原因で仕事が進まないのは、緊張や不安で自分の力を発揮できなかったり
    トラブルがあって仕事の進展を上司に報告してこないことが多いです。

    責任は自分が取るから失敗を恐れずに仕事をしてほしい、怒らないからトラブルがあれば報告して欲しいと一言声をかけるだけで、後輩も安心して仕事や報告が出来きます。

    まずは後輩を信じて仕事を任せて見てはいかがでしょうか。

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    sackhamシステムエンジニア(SE)

    後輩のためというのもありますが、あなた自身のためでもあると思います。私の同僚で、全部の仕事を自分で抱えてしまい、本当に忙しくなったときに手が回らずに精神的に参ってしまった方がいます。すべてを一人で抱え込まなければ、そんなことにはならなかったはずです。本当に忙しい時に、あなたの力になってくれる後輩がいたら、どんなに助かることでしょうか。
    後輩に任せて、何か不具合があった場合が心配ということですが、最初は簡単な仕事を任せて、その仕事の結果が問題なければ、次は少し難易度をあげてと、段階的に任せる範囲を増やしていっては如何でしょうか?初めての仕事をお願いする場合は、ソースコードレビューであったり、組み込み系であれば、テストの立会いなども一緒に実施していけば問題ないのでしょうか?仮にそれで失敗したとしても、次にあなたが別の後輩を指導するときは、その点を注意すればよいですし、一度や二度の失敗であなたの評価が下がるわけでもないと思います。失敗より、あなたが部下を育てる能力がないと思われたり、人が育たずにあなたを助ける部下がいない、仕事のできる人間がおらず業務拡大できない方が、あなたにとっても、会社にとっても損失だと思います。情けは人のためではなく、自分のためにですよね。

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    • カイダシステムエンジニア(SE)

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