未解決
kyonkyon埼玉県 プログラマー 経験1年目

曖昧に書かれている発注を受注したことがある人に質問です

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最近では、クラウドソーシングという働き方が注目を浴びていると感じます。ランサーズやクラウドワークスなど、有名なクラウドソーシングサイトがあり、仕事も比較的多いですよね。しかし、いくつかの公開されている仕事を見てみたのですが、ソフトやサイトの基本的な作り方を知らず、曖昧に書かれている仕事が多いです。分からないので相談して決めさせていただきます、という言葉も多く、こういう仕事を受ける人は果たしているのか、と正直感じました。そこで、こういった曖昧なクライアントの仕事を受けたことがある人に質問です。支払われたお金に対して、割に合う仕事でしたか?また受けたい、と思いますか?赤裸々な体験談をお願いいたします。

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    ゆうとプログラマー

    私も興味を持って、連絡をとって受注した経験があります。
    >>分からないので相談して決めさせていただきます
    というのは定型文だと思うほど頻繁によく見ますね。
    私が連絡をとった人は、ほとんど何も知識を持っていなく、ただ、出来上がりのイメージだけを持っていて、そのイメージを漠然と伝えるような人だったので、そのような人とは打ち合わせだけでも膨大な時間がかかってしまいましたし、とてもストレスを感じました。
    しかし、その人は知識を持っていないだけで、自分が知識がないということをよく理解してくれていたので、すべて私の言うことに同意してくれたので作業自体はスムーズにすすめることが出来ました。しかも、その方は相場についても解らないので、私が言う相場の値段を払ってくれたので、割の合う仕事だと思いましたし、また受けたいと思っています。
    しかし、多くのクライアントは価格を抑えようとしてくるので、なかなか割の合う仕事と巡り合うことが出来ないとが現状だと思います。

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    本郷洋ITコンサルタント

    私も2回受注したことがあります。おそらく、発注側はソフトやサイトについて基礎的な知識を持っていないと思いました。私の場合は、何度もメッセージでやりとりしましたが、結局は直接相手にお会いして、直接話をする必要がありました。基礎的な知識を持っていない発注者と仕事をするには、直接会うしか方法はありません。
    また、私が受注した金額は数万円でしたが、受注してから納品するまでの期間が長引いてしまい、正直言って受注しなければ良かったと思っています。受注金額がわずか数万円でも契約を交わしてしまえば納品する義務が発生してしまいますし、途中で断ってしまうと私の方が違約金を支払う必要が発生してしまいます。ですから、嫌々ながら辛抱強く発注者と何回かお会いして話をして、電話でも話をして、我慢強くコミュニケーションを重ねてなんとか納品にこぎつけました。
    このときの教訓として得たことは、曖昧な内容で発注する人ほど、納品内容について後から次々と修正要求をしてくることです。最初から最後まであやふやな言い方に終始して、本当に手を焼きました。
    曖昧な発注内容の案件については、スルーすべきだという結論に至り、いまはそれを実践しています。

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    カナブンプログラマー

    クラウドソーシングで公開されている仕事で
    曖昧に書かれている案件は仲介業者が多いです。

    普通に考えればわかることですが、何かを募集するときには
    トラブルにならないように、詳しい内容を載せて募集するはずです。

    仲介業者は発注と受注の間に入って仕事を流しているため
    具体的な案件の内容を公開するようなことは殆どありません。

    本人たちも技術に疎いので受注側がどんなエンジニアなのか
    判断できないため、格安で引き受ける人材を探している可能性が高いです。

    私も以前クラウドソーシングで引き受けたことがありますが
    仲介業者は発注側にはクラウドソーシングで仕事を外注していることは伏せてますので
    仲介業者のせいで発注者とコミニケーションがとれないため大幅な仕様の変更が入りトラブルになりました。

    クラウドソーシングに掲載されている仕事のうち90%は割に合わない仕事です。
    残りの10%に関しては、基本的にクラウドソーシングに会員登録している評価の高いエンジニアが
    仕事を受注するため、新規でクラウドソーシングで仕事を受注することはおすすめできません。

    もしkyonさんがフリーランスとしてしごとをしたいのであれば
    フリーランスの求人サイトに登録したほうが間違いないかと思います。

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    ちよりシステムエンジニア(SE)

    ご指摘の通りだと思います。募集要項を見ただけで、あまりの曖昧さにびっくりする案件が多いですよね。
    要件や仕様が定まっていないのであれば、要件定義や設計という工程を切り出すことでまだ納得できますが、システム発注に慣れていない方だと、何を実現するのにどれぐらいかかるか、といったコスト感・スケジュール感がずれていることが多いので、理解いただこうとすると非常に骨が折れます・・・。
    もちろん、突然の仕様変更や無理な要望というのはクラウドソーシングに限った話ではなく、普通の企業の請負開発なんかでもよく聞く話ですが、クラウドソーシングの場合は契約の取り決め自体が企業同士のものより軽いので、お金のことがちょっと適当な感じになってしまいがちなんですよね。
    「よくわからないので」と書いてありながら、そのあたりもしっかり相談の上で納得のいく条件を出してくださる方もいるので、蓋を開けてみないとわからないというのが実情かもしれません。

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    ゆめシステムエンジニア(SE)

    クラウドソーシング経由でwebサイト作成の仕事を頂いたことがありますが、正直割に合わなかったです。
    例えば、webサイトを公開するためにはwebサーバーが必要だという話をしても、「そもそもサーバーってなに?レンタルサーバー?全然分からないので決めてください」という話になり、結局サーバーの手配から何まで全てをやることになりました(元々デザインとコーディングのみというお話でした)。
    打ち合わせも対面ではなくSkypeやチャットだったので、意思の疎通が難しく、対面なら10分で終わるようなことを1日かけて確認を取るなど、時間のロスが多かったです。
    今思えば最初に自分の行う仕事を最初にきちんと切り分ければ良かったのですが、気付けば便利屋のような存在になってました。
    クラウドソーシングでどのように仕事を進めるのか事前にきちんと考えなかった自分のミスではありますが…。
    報酬自体は多くも少なくもなく平均的でしたが、労力は倍以上です。
    もしクラウドソーシング経由でそういったクライアントに出会った時は、最初の段階で自分がやるべきことをはっきりさせることをおすすめします。
    一度くらいはいいか…と思って範囲外のことを引き受けると、大変です。
    また、納品後もクライアントが検収し、その後報酬が支払われるので、理不尽な指摘で何度も作り直すこともあります。
    私はその経験をしてから、受注前にクライアントを見極めるようにしています。

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